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株式会社ストローグ

ここでは、株式会社ストローグが提供する木構造用接合システム「Node.HSS」について紹介します。どのような利点があるのか、また提供している会社にはどのような特徴があるのかをまとめています。

株式会社ストローグ|
ストローグについて

株式会社ストローグのストローグ
画像引用元:株式会社ストローグ公式HP(https://stroog.com/products/node-hss/)

株式会社ストローグが提供するNode.HSSは、断面欠損を小さく抑えやすい木構造用接合システムです。小さなコネクタを用いることで、自由度の高い木構造フレームに対応し、大開口や大空間の計画にも活用できます。

鉄骨やRC造でないと難しい計画も
木造で実現しやすくなる

Node.HSSをピン接合部・ラーメン接合部・トラス接合部などと組み合わせることで、これまで鉄骨造やRC造で検討されやすかった構造計画にも木造で対応しやすくなります。建物の用途や規模、条件によっては、木造で計画することでコストを抑えられる場合があります

熟練の技術を必要としない
システムで職人不足にも対応
できる

Node.HSSの施工は、あらかじめプレカット工場で高精度な木材加工を行うことを前提としており、コネクタの取り付けや現場施工も行いやすいのが特徴です。熟練技術がなくても、マニュアルに沿って施工しやすく、精度の高い構造躯体をスピーディーに完成させやすい仕組みとなっています。

幅広い木材加工に対応している

Node.HSSでは、プレカット工場でコネクタに合わせた高精度な木材加工を行い、加工材とあわせて施工しやすい形で供給できます。また、用途や規模に応じてさまざまな木構造フレームに対応できる点も特徴です。

自社が打ち出す戦略が見つかる
新築住宅着工の減少—。
今後、中小工務店は淘汰される時代へ突入

新築住宅着工の減少、大工の職人不足、施主が求めるニーズの細分化など、今後の住宅業界は激しい市場変化が予測されます。このような市場変化に柔軟に対応し、淘汰される時代を生き抜くには他社と差別化を図り、自社が「どのような戦略をとっていくのか」を明確化させることが重要です。そこで、各金物メーカーが提供している金物を使用し、どんな付加価値を顧客に提供できるのか調査!おすすめの金物メーカーをご紹介します。

ストローグを提供している
株式会社ストローグとは?

株式会社ストローグの公式HPキャプチャ
画像引用元:株式会社ストローグ公式HP(https://stroog.com/)

オープン工法を提供している

株式会社ストローグでは、オープン工法を採用しています。施工者登録は不要で、加盟金などの負担もありません。全国各地に対応プレカット工場があるため、国内すべての地域で利用可能です。また、簡易的な壁量計算から高度な立体フレーム解析まで対応しており、計画に応じた構造計算を行えます。

特注品の開発も請け負っている

株式会社ストローグでは、開発・試作・実験・検証まで自社で対応できる体制を整えています。会社概要でも、研究所や試験体制、構造認定・性能認証の取得実績が案内されており、物件条件に応じた製品開発や技術検証に取り組んでいることがわかります。

ストローグを導入する方法

ストローグ製品の導入は、対応プレカット工場から行う方法が一般的です。公式FAQでも、施工会社がお近くの対応プレカット工場からプレカット材と一緒に購入する方法が案内されています。特注品などの要望は、株式会社ストローグへ直接相談するとよいでしょう。

また、社内説明や導入相談についても問い合わせ可能です。なお、公式サイト上では、現時点で研修会・説明会の開催予定は案内されていません。最新情報は同社へ確認するのが確実です。

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